青汁商品の形状別の特徴とは?

青汁商品はたくさん発売されており、粉末・冷凍などさまざまな形状があります。

 

形状ごとに特徴があるので、長所を活かして青汁商品を選んでみましょう。

青汁商品の形状別の特徴とは!?

 

なかにはちょっと変わった商品もあるので、普段から青汁をよく飲んでいる人は気分転換に個性的な青汁商品を試してみてはいかがでしょうか。
青汁の違った魅力が楽しめます。

青汁らしさを楽しむならやはりこれ!〜ジュースタイプ〜

ケールなどの野菜をすりつぶした時に出る液体で作るジュースタイプのものです。

飲み方

水を使わず野菜100%で飲むジュースが一番ですが、どうしても飲みにくい人は果物を絞ったジュースと1:1で割ると飲みやすくなります。

 

フルーツは野菜ジュースとまぜてそのままにするとビタミンCを破壊する恐れがあるので、飲む直前にまぜるようにしましょう。

メリット

野菜を生のまま食べるのと同じで、野菜の持つ栄養を効率的に身体の中に取り入れることができます。

デメリット

保存がきかないので、外出時の携帯は難しいでしょう。

携帯に便利で手軽に飲める!〜粉末(顆粒)タイプ〜

携帯に便利で手軽に飲める〜粉末(顆粒)タイプ〜

青汁の液体を細かい粒子にして粉末化したものです。

 

粉末化する過程で熱を加えるので栄養が失われるという問題があったのですが、近年では栄養を残したまま粉末にする工夫がされています。

飲み方

水に入れてそのまま飲みます。ジュースに混ぜると違った味が楽しめます。

メリット

水があれば飲めるので外出時の携帯に便利です。
料理にも使うことができ、飲み物だけではなく食事からも栄養がとれます。

デメリット

水を入れずに飲むとむせてしまいますのでそのまま飲むのは難しいでしょう。
また、水に入れて飲んだ場合でも、粉のざらつき感が舌に残ることがあります。

とにかく青汁が苦手な人に!〜錠剤タイプ〜

顆粒タイプの青汁をさらにハードカプセル化したものです。

飲み方 そのままでも飲めますし、水やジュースなどと合わせて飲むと飲みやすいです。
メリット

ジュースタイプの青汁の青臭さが苦手な人には飲みやすく、顆粒のように飛び散ることもないため、場所を選ばず手軽に飲めます。

 

ジュースタイプで飲みやすさを追求すると、青汁の本来の良さが失われてしまう場合がありますが、錠剤タイプであれば青汁の良さをそのまま取り入れることができ、錠剤なので飲みやすくなります。

デメリット ジュースタイプだと飲んだ後に満腹感を得られますが、錠剤だと満腹感は得られないのでダイエットには向きません。

味はできたてそのまま!〜冷凍タイプ〜

作りたての新鮮な青汁をそのままパックにして冷凍したものです。

飲み方

解凍してそのまま飲みます。電子レンジでも解凍可能ですが、熱を加えるとせっかくの栄養が失われる可能性があるため、自然解凍が理想です。

 

ぬるま湯につけて手でもむようにすると早く解凍できます。

メリット

ジュースタイプの青汁は保存がききませんが、冷凍タイプは作りたての青汁をそのままに長期保存が可能です。

デメリット

解凍する必要があるため、飲むのにひと手間と時間がかかります。
また、解凍後はなるべく早く飲まないと栄養が失われてしまうため、携帯には向きません。

食感が楽しい!〜ジェルタイプ〜

ゼリーの感覚で食べられる青汁です。
青汁特有の苦み、青臭さが気になる人でも美味しく食べられます。

飲み方 そのまま食べます。
メリット

携帯でき、すぐに食べられるため、続けやすいです。
また、青汁が苦手な人でも食べられます。

デメリット

ジュースタイプの独特の青臭さを愛する人にはもはや全く別の食べ物です。

 

また、ゼリー状になっているので料理に使うのは難しく、食べ方にバリエーションがありません。

 

加工の工程が多いので添加物にも注意しましょう。