忙しくても、健康キープ!青汁商品の選び方

忙しくても、健康キープ!青汁商品の選び方

忙しい生活の中で健康を保つためには、手軽に栄養をとれる青汁商品を賢く使うのがお勧めです。

 

最近は青汁商品も進化していて、なるべく野菜の栄養を残すように製法を工夫しています。

青汁商品の選び方とは?

青汁商品はドラックストアやネット通販などでたくさんの種類が販売されており、選ぶのに困ってしまいます。
そこで最良の商品を選ぶための3箇条をご紹介します。

1.栄養 > 飲みやすさで選ぶ!

青汁は「青臭い」「えぐみがある」など、飲みにくいイメージがあり、青汁商品は各社飲みやすさを追求しています。
でも、健康のために青汁を飲んでいるのに、青汁が添加物だらけでは本末転倒になってしまいます。

 

青汁商品を選ぶ際は、必ず裏面の成分表示を確認して、添加物がないかを確認しましょう。

 

ただし、あまりにも飲みにくいと思ってしまうと、続けられなくなってしまいます。
まず、栄養を重視して、その中で自分にとって飲みやすい商品を探していくとよいでしょう。

2.製法で選ぶ!

青汁を商品にする場合、青汁の主原料となる野菜を粉末状に砕き、乾燥させる工程で栄養が失われていくことが多いです。

 

商品のホームページで製法をチェックして、乾燥させる工程をどのように行っているか確認してみましょう。

3.主原料で選ぶ!

主原料によって重点的に補える栄養が変わります。
主原料の特徴をつかんで商品を選択すると効果的に栄養を補えます。

 

ケール

野菜の王様と言われるほど、バランスよく栄養素を含んでいます。野菜不足を感じている時に。

 

明日葉

水溶性食物繊維がホウレンソウの約2倍、ケールの約3倍もあります。便秘気味の時に。

 

大麦若葉

SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)は活性炭素を完全に取り除くと言われています。アンチエイジング対策に。

手軽さと用途の広さが魅力の青汁商品

青汁は新鮮で安全な野菜を手作りするのが美と健康のためには一番です。
でも作りたてを飲まないとすぐ悪くなってしまうので、忙しい時、外出する時、勤務中などには飲めません。

 

そういったときに青汁商品を購入するのがおすすめです。外出時に携帯でき、水に溶かせば飲めるようになっています。

 

さらに粉末状の青汁は飲むだけでなく、料理にも使えます!パンケーキやチャーハンに混ぜるとアクセントになります。

 

このように手軽で用途が広いので、青汁をこまめに使うと栄養をたっぷり摂ることができます。